minazoko -水底-

8月から無職になったブロガーの雑記ブログ

仕事に行っているふり作戦

f:id:ringominazoko:20170807200406j:plain 家族に仕事を辞めたということをすぐに言えないときがあります。
そういうときに、やらざる得ないのが「仕事に行っているふり作戦」です。

朝出かけて夕方帰ってくるだけのお仕事

突然、仕事を辞めてしまったときに、そのことを言い出すタイミングを逃してしまうときが、僕にはあります(笑)

そういうときに、仕事に行っているふりをするときがあるのですが、これが結構神経を使って仕事以上に疲れます。

朝、普通に仕事に出かけるふりをして、家を出るのですが、出た途端に
「今日は、どうしよう」
という思いに駆られます。

そして、昨日の夜の時点で、家族に話しておけばよかったと後悔します。

パターン1 「小さな旅」に出る

朝、通勤で混んでいる電車で、まず思いつくのが
「このままどこかへいっちゃえ!」
と、どこか目的地を決めて、電車で移動します。

混雑していた区間が終わったり、混雑とは逆方向の電車に乗ると、そこは非日常の空間に早変わり。

仕事をしている間に、ここに行きたかったんだよなあというところに、自由に行くことができます。

パターン2 カフェに籠もる

どうせなら、この時間を使ってブログを書きたい、だけど落ち着いて書ける場所がない。

ならば、スタバ等のカフェに行きましょう。

駅近のカフェなら、朝7時くらいからあいています。
席も、それほど混んでいないでしょう。

お客さんはいるとは思いますが、ほとんどが仕事場に持って行くため持ち帰りが多いはずです。

客の少ないカフェであれば、そこはもうノマドワーカー状態。
さあ、思う存分ブログを書いて、あなたの思いの丈を伝えましょう。

パターン3 ネットカフェに籠もる

カフェはいいけど長居はちょっと難しいなと思うのなら、ネットカフェにいきましょう。

駅近のネットカフェでもいいですし、地元のロードサイドの店でもいいでしょう。

ネットカフェなら、飲み物は飲み放題のところが多いですし、なによりも半個室ですから、どんなサイトの更新作業もここでなら人の目を(ほとんど)気にしないで作業ができます。(セキュリティだけは気をつけてね)

案外、自宅で作業をするより、気が散るものや人がいないので、集中すれば自宅より効率がよかったりします。

すぐにゴロンと寝たり、リクライニングさせて寝てしまいやすいのが欠点かなとは思います。

結論「辞めたらすぐに言いましょう」

ここまで書いてきましたが、いずれもお金が結構かかります。

何も考えない時間がほしいとか、気持ちをリフレッシュしたいからこういうことをするのはいいと思いますが、1週間くらいが限度だと思います。

それ以上になると、お金がバンバン飛んでいくのが怖くなってきますから。

それよりも何よりも、すぐに言った方がいいです。

その上でどこか気分転換に行った方が、絶対安心して楽しめるはずです。