minazoko -水底-

8月から無職になったブロガーの雑記ブログ

得られれば満足し、無ければ追ってしまう

f:id:ringominazoko:20170808150457j:plain 人間ってわがままだなあと思う。
あればそれが普通になるし、無ければ不満をいう。

恋人がいるときは面倒だなと思っていた

つきあっている人がいるときは、そのつきあいが長期になればなるほど、うざくなってきた気がする。

つきあいはじめは、とにかく一緒にいるだけであれだけ楽しかったのに、時がたつにつれて、いろいろなしがらみが見えてくると、面倒くせえなと思ってしまう。

その人を嫌いになったわけでもないし、ほかの誰かを好きになったわけでもない。

面倒くさいということが好きを上回ってしまうときがある。

甲斐性のない僕の場合、いつ安定するの?いつ資格はとれるの?いつ?いつ?
そんな言葉を彼女が口にすると本当面倒に感じてしまう。

彼女の妹の交際相手は、とある士業の二世で、科目合格さえしていないのに、相手の親は科目合格している僕よりもそちらのほうが安定しているということで受けがよかった。

こうなると、バカらしくなってくる。
面倒くささとバカらしさが一緒になるともう僕の中では終わりだなと思ってしまう。

自由を手に入れても

恋人がいないときは、人生がうまくいかないのは恋人がいないせいだと思ってしまう。

どこかに出かけて人の幸せそうな顔を見ていると、イライラしてくる。

なんでこんなにいっぱい努力したのに・・・とか、遊んで暮らしてきたわけではないのになあと真面目に考えてしまう。

時には、おまえ等は僕(らの時代)の犠牲の上の成功したくせに、なんで僕は不幸な気分で街を歩かないといけないんだと、行き場のない八つ当たりをしたくなるときもある。

結果がすべて

そうは言っても自分ではわかっている。

幸せは、口を開けて上から滴り落ちてくる水を待ってるだけではやってこないこともわかっている。

結果がすべてなのだと。

就職がうまくいかないのも、結婚ができないのも、なにもかも自分の選択の上に成り立っているという事を。