minazoko -水底-

8月から無職になったブロガーの雑記ブログ

多数の人がいいというと冷めてしまう件について

f:id:ringominazoko:20170804155311j:plain 自分の性格はあまのじゃくだなあと思うことがしばしばあります。
今回は、人気のある人や物に一歩引いてしまうことについて。

ぼくは別に・・・

学校や会社などで、たいてい人気のある女性(女子)っていませんでしたか。

男性(男子)の憧れの的みたいな人。

僕は、過去を振り返ってもあまりそういう人に興味を持たなかったなあと思います。

容姿も性格もいいように見える人って、たまにいたりするのですが、どこかで性格が悪いんじゃね。とか思ってしまう自分がいたりします。

それと、一人の女性に群がる男性という図を見ると、うわぁと思ってしまう自分もいたりします。

あの中には入りたくねーと。

自信のなさの裏返し

冷静に考えると、あまのじゃくというよりは、自分の自信のないこと裏返しなのかなと思います。

大勢の人の競争に勝てないと最初から戦意を喪失しているのかなとも思います。

勝てない戦いには挑まないぜ
とクールに決めていても、ただの逃げということかもしれません。

女性が多いところに男性が入っても

よく見る光景として、男性の多いところに女性がぽつんと入っていると、周りの男性はいろいろ気を遣って面倒をみたりする絵ってよく見ます。

では、逆はどうかというと。

女性の多いところに男性がぽつんと入っても、女性ほどにはチヤホヤはされない感じがします。
※ただしイケメンを除く

過去、何回かそういうシチュエーションになったことありませんけど、ブサメンな私は基本放置か無視されてましたね(笑)

注目を浴びてない人に注目しちゃう

過去の女友達とかも、結局仲良くなる人ってどちらかというと目立たない感じの人が多かったですね。
目立たないから性格はよかったかなというとそうでもありませんでいしたが。

以前の投稿のアイドルなんかの嗜好もその傾向が顕著に現れていて、トップアイドルというよりはそうではないアイドルを好んだりする傾向があります。
また、注目のアニメとかあっても、たいていは見ていなかったりしますね。
最終的にはみたりするのですが、ずいぶん時間がたってからだったりして、リアルタイムでみたかったなあとよく思ったりするものです。

受け身

結局、自分の選択って結構受け身だったりするなあと振り返ってみると思います。

組織の人間関係も、自分からガンガン行くよりは、様子をみて、そろーり、チラッ、そろーり、チラッみたいな人間関係の築き方をしていたような気がします。

ネットにおいても、基本的に自分から積極的にフォローしたりせず、フォローされたからフォローみたいな形が非常に多いですね。(初期は除く)

それがいいことなのか悪いことなのかはわかりませんけど、たまに積極的に人間関係を構築できる人をみて、自分にはできないなあと思いつつうらやましくも思っていたりもします。