minazoko -水底-

8月から無職になったブロガーの雑記ブログ

ネタがないと思うときの処方箋

f:id:ringominazoko:20170812154248j:plain どうしても、毎日書いているとネタがなくなるときがあります。
いろいろな方がこのことについて書いていますが、僕なりの考えを。

書かなくたっていいじゃない

素直にネタがないときは書かなくていいと思います。 1日空こうが1週間空こうが1ヶ月空こうが気にする必要がないと思います。

ただ、1ヶ月1000円近い金をProに払っていると、なんとなくもったいなく感じてしまいますよね。
月500円以内なら、まあいいかと思えるけど、それなら安いレンタルサーバー借りてWordpressの方で運営したほうが精神衛生上いいし、内容ももう少し幅広げられるし、カスタマイズもしやすいし。
一つだけ注意するとすれば、独自ドメインで運用していない(あるいは移転作業を行わない)と、またゼロからの出発になりますけどね。

更新は少ないけど時間をかけて投稿する

月数回程度の更新だけど、きちんとリサーチして時間をかけて投稿していくスタイルにするのはどうでしょう。

実際、更新は少ないけどきちんとした裏付けのある記事を書いているブログを結構見かけます。

本来、ブログというとこれが本来の姿なんだとは思います。
毎日更新を目指すよりも、しっかりとした実のある記事を書いていくことが、地味だけど人が集まっていくブログを作る近道なんじゃないかと最近は思います。

ただし、自分の場合、時間をかければかけるほど面倒になって、書いていくうちになんか違うと思うようになり、結果消してしまうことがしばしばありました。

自分の気持ちを吐露した記事を書く

ネタが無いときに、自分の気持ちを素直に書いていくという方法もあると思います。

自分の思いや意見を書いていく。

ひとりよがりの記事になってもいいと思うし、こんなこと書いたら批判を受けるかなということでも好きに書いていってもいいと思います。
時には、政治的な批判でも全然構わないと思います。

正直、この手の記事は人が集まる時と集まらない時との落差が大きいですが、自分の中で溜めておくよりは記事にすることで解決法が見えてくることも多いかもしれませんし、何よりも素直に書いていくことによって、自分の中のわだかまりが抜けていくという効果もあると思います。

外に出てみる

ブログ記事のために外にでるという方法も有効かと思います。

たとえば、普段通勤のために歩いている道や通勤経路の途中駅で降りてみる。

そこで、散歩をして、おいしい店を探したり、すてきな場所を見つけたら、それを記事にしていく。
なんとなくFacebook的な感じになるかもしれませんが、意外と検索流入を考えるとこのような記事をアップするのも悪くはないと思います。

鉄道に乗ることが苦にならない人ならば、フリー切符なんかを買って、フリー区間の駅を降りつつ散策をしていってもいいと思います。 東京圏なら、都区内フリー切符や休日限定ですがおでかけパスみたいなのを使って、普段いかないような場所に行ってみるというのもおもしろいかもしれません。
一日使いこなす時間があれば十分元がとれるはずですし。

毎日更新するのを義務化してはいけない

とまあ、いろいろ述べてきましたが、僕は基本的にネタがなければ書かなければいいというスタンスでいます。

特に無理矢理書いた記事は、やはり反応が悪いです。
スターもブックマークもほとんどつきません。

日々の暮らしの中や、ネットをダラダラ見ているとたまに記事をかけるようなものを見つけたり、頭の中で記事を書こうと思う瞬間がでてきます。
そのときに、書けばいいんじゃないかなというのが僕の結論です。

ただね、ヒラメキの神様が降りてきた時って、たいてい別の作業中だったりして、その作業が終わると消えてなくなっていることが多いですが・・・。