minazoko -水底-

8月から無職になったブロガーの雑記ブログ

はてなブログとWordpressの中間あたりを目指したい

f:id:ringominazoko:20170806193430j:plain たまに書きたくなる、ブログに対するモチベーション投稿。

薄い事柄を長々と書くのは逆効果

論ずるのに4000文字とか5000文字とか、一つの事柄を延々と長い文章で書くのは逆効果だと思います。

はっきり言って、読んでいて数スクロールして、この投稿は薄いなあと感じたらたとえ最後にとびきり上等なことが書いてあっても、問答無用で離脱してしまいます。

自分のブログも、最近はこのことに気をつけています。(時系列的な話は除く。)
とはいっても、そういう投稿をしているときも自分もありますね~。
そういうときは、たいてい反応が悪いです。

適度に見出しを付ける

開設当初から気をつけているのが、長々と長文を見出しを付けずに書かないようにしています。

読んでいて、見出しの部分って一呼吸おける場所だったりします。

長文になるならなおさら、この一呼吸が重要です。

もちろん、改行も見出しもなく延々と書いている人気ブログとかもありますけど、あれは特殊例です。
文章力が段違いじゃないと読んでもらえません。

マニュアルにこだわりすぎていませんか?

ブログを成功したい。
そういう気持ちが先行して「読んでもらえる文章を書くための○○なこと」という投稿ばかり読んでいませんか。

僕も昔はそうでした。

これにこだわりすぎると文章が書けなくなりました。

内容、体裁にあまりにこだわると自分の素直な気持ちが好きにかけなくなります。

全体的にビシッとした文章を書いてくれなくても、俺の考え偏っているかなと思っていても、読んでいる人はどこかに共感してくれたりします。

批判をおそれるあまり、自分を偽るよりも、自分を素直に出したほうが自分は楽しいし、ブログを書くことをわざわざ自分で苦行にすることはないと考えています。

ブクマを意識した記事でもいいと思う

ぼくは、はてなブログはSNSの延長だと考えています。

Twitterとかで、140文字で書ききれない思いを文章にしていく。
そういった気持ちで毎日書いています。

なので、ブックマークやスターがつくことは素直にうれしいし、ブックマーカーを意識した文章を書くことは決して悪いことではないと思っています。

Wordpressで記事を書く感覚とはてなブログで記事を書く感覚は、両方をやっているからこそ違うというのはわかります。
だからといって、はてなブログだとライティング力があがらないとは思いません。(今の自分の文章がすばらしいとは言っていない)

目標は、Wordpressとはてなブログのちょうど中間あたりの立ち位置になれればなあと思っています。

こういう気持ちは、やはりやってみないとわからないことだと思います。
なので、ここで書いていることが正解とは限りません。
AからBへ移動する手段は、一つだけではないということを忘れずに、一日一日のPV数の上下を気にしないで毎日書いていこうと思います。